絶対軸馬研究会

雑誌『競馬王』で紹介された馬券理論『絶対軸馬』を研究するブログです。ブログのタイトルともなっている「絶対軸馬研究会」とは、考案者の米田氏の承認を受けて、絶対軸馬について研究しているチームです。日々の研究の成果、週末の注目馬、それ以外の競馬にまつわることなどを書いていきたいと思います。

先週の振り返りと今週注意したい穴パターン

先週の絶対軸馬は5-1-1-3で単勝回収率133%、複勝回収率109%でした。オープンクラス以上の絶対軸馬は出現頻度が低い部分、発生時の信頼度は高め。先週も福島テレビOPのキルロードがしっかり1番人気(単勝4.1倍)に応えてくれました。 KF3特注穴馬は3-3-1-33…

函館記念(函館芝2000m)の展望/函館らしい決着を期待

過去10年で1番人気が1-0-0-9という波乱含みのレース。前哨戦の巴賞と成績がリンクしないことでも知られている。洋芝かつ馬場が悪化しやすいこともあり、極端に適性重視に振れることも多い。今年は例年とは開催スケジュールが異なる関係で、それほど馬場が荒…

函館2歳S(函館芝1200m)の展望/天賦のスピードか、叩き上げの底力か

新馬戦を1.07.9のレコードで逃げ切ったポメランチョが指数的には一枚上。とはいえ、昨年も新馬戦で89を記録していたモンフォボリが15着に大敗しており予断は許さない。新馬戦とは馬場コンディションも展開も異なるのが主要な要因だろう。今年は馬場以前にコ…

先週の振り返り(7月10日・11日)

先週は「絶対軸馬」が好調。単勝回収率161%、複勝回収率106%を記録しています。また、土曜福島4Rでは2頭パターンのピュアブラッドとジジがワンツーフィニッシュし、馬連800円、馬単1780円となりました。 コンビニプリントでは、「絶対軸馬」、「2頭パター…

七夕賞(福島芝2000m)の展望/波乱含みの一戦。例年とは違う決着も

1番人気のオッズが6倍台。どこからでも入れる大混戦だ。例年は外枠優勢のレースだが、変則開催ばかりの今年に限っていえば、例年の傾向は参考程度にとどめた方がいいだろう。春開催が地震の影響で無かった分、内にもチャンスのある馬場だと考える。

マリーンステークス(函館ダ1700m)の展望/最高指数ならタイムフライヤー一強だが

いかにもOP特別というメンツが揃った印象。実績上位のタイムフライヤーは58キロ&一叩きの一戦というのがより混迷度合いに拍車をかけている。最高指数よりも近況の指数を重視したい。

コンビニプリントのサンプル

コンビニプリントに関する質問が届いたので、先週土曜分をサンプルとして掲示いたします。 先週は「絶対軸馬研究会のイチオシKF3」は低調に終わりましたが(深く反省)、KF3自体は好調。土曜小倉11Rのテンザワールドを筆頭に、4-2-5-20という成績で、単勝回…

ラジオNIKKEI賞(福島芝1800m)の展望/能力×展開で正解へと辿り着けそう

馬場が荒れれば一気に外差しになるレース。今年は良馬場での開催になりそうで、芝の状態も標準レベル。内外フラットでの争いで、能力と展開との掛け算で結論が出るだろう。

九州スポーツ杯(小倉ダ1700m)の展望/展開一つ。ハナへ行き切るのはどの馬か?

明日は雨予報。小倉のダートは脚抜きが良くなると、傾向がガラリと変わることがあり、直前まで天候チェックと馬場チェックは欠かせない。例年より開催が早まって梅雨時とパッティングした今年は、雨馬場での傾向をいち早く掴むことが勝利に直結しそうだ。

宝塚記念(阪神芝2200m)の展望/週中から天気予報が変化。笑う馬は?

週中は道悪必至と見込まれていたが、どうやら良馬場で行われそう。クロノジェネシスのアドバンテージは一つ失われたといえるだろう。グランプリの申し子に一矢報いる馬は現れるのか。

天保山S(阪神ダ1400m)の展望/混戦模様でどの馬からでも入れそうな一戦

人気馬とて近走で大敗や同条件での敗退があり、どの馬からでも入れそうなメンバー。天保山といえば「日本一低い山」として知られる(東日本震災の影響で現在は2番目だとか)が、まさに求められるパフォーマンスはそれほど高くない一戦となりそうだ。

宝塚記念枠順確定!激アツ枠を引き当てたのは・・・

春のグランプリ・宝塚記念の枠順が決定。過去10年で7勝を挙げている「激アツ枠」は8枠。今年、この枠を引き当てたのはミスマンマミーアとキセキでした。 ペースが上がりやすい阪神2200mのレイアウトと、梅雨時の馬場状態の相乗効果で外枠有利に働いていると…

マーメイドS(阪神芝2000m)の展望/例年通りなら追い込み競馬だが

波乱傾向の強い一戦で、例年は追い込みが届いているレース。しかし、今年は変則的な開催でこれまでの傾向が踏襲されるかは不透明で、土曜の芝のレースを見る限り、馬場的には前が恵まれている。阪神芝2000m内回りの特性を考えると、今年は「内前」を重視した…

米子S(阪神芝1600m)の展望/指数的には大半の馬が能力通用。近況と展開を重視

最高指数で16頭中14頭が昇級点をクリアしており、能力的にはどの馬が馬券に絡んでもおかしくない。その能力を出せる状態にあるのか、展開面で恵まれるかが馬券的な鍵となりそう。

エプソムC(東京芝1800m)の展望/ローテーションと展開から、最高指数更新を期待

明らかに内を空けた状態で繰り広げられる高速決着。例年のような内からのチョイ差しは通用しないだろう。指数と末脚の持続力、直線での位置どりが明暗を分けそうだ。

函館スプリントS(札幌芝1200m)の展望/V争覇圏は8頭。開幕週だけに枠順等も加味しつつ。

昇級点に達しているのはコントラチェックのみ。初日を見る限り、札幌の芝は時計が出ている。同馬を含め、最高指数92以上の8頭がV争覇圏と考える。枠順や展開予想も重視したい。

ジューンステークス(東京芝2400m)の展望/3走前よりも1年前のパフォーマンスを評価

少頭数の準オープン戦。時計は出るが、やや内目が荒れた馬場への適性が問われそうな一戦だ。指数と適性の両面から◎の優位は揺るがないとみるが、2番手以下は混戦模様で馬券の組み立てにもしっかり気を配りたい。

安田記念(東京芝1600m)の展望/断然人気馬の臨戦過程、馬場は気になるが

上がり馬と実績馬が入り混じり、頭数の割には難解な一戦。馬場状態も考慮に入れる必要があるだろう。

鳴尾記念(中京芝2000m)の展望/近況の充実度と実績とコース適性を吟味して

上がり馬と実績馬が入り混じり、頭数の割には難解な一戦。馬場状態も考慮に入れる必要があるだろう。

日本ダービー(東京芝2400m)の展望/皐月賞組VS別路線組。指数的にはこう読む!

いよいよ今週は競馬の祭典。無敗の皐月賞馬、牝馬の参戦、別路線組。指数は真の力関係をどのように示しているのか?

葵ステークス(中京芝1200m)の展望/指数+枠順と展開読みで正解に辿り着ける

今週からBコース替わり。定石通りなら内有利に振れるシチュエーションだ。中京芝1200m自体、近年は内枠有利の傾向が進んでいる。ペースは速くなりそうだが、外枠の差し馬は苦しそうというのが第一感。スピード指数を信頼しつつ、枠と展開を加味すると正解に…

オークス(東京芝2400m)の展望/「どこで昇級点超えを果たしたか」に着目

出走18頭中12頭の最高指数が昇級点を超えており、最高指数での比較で結論を導き出すのは難しいレース。どこで昇級点を超えてここに向かってきたか?人気妙味は?といった部分に着目したい。

平安S(中京ダート1900m)の展望/指数での予想が困難な一戦

交流重賞を挟んだ馬が多く、純粋に指数での比較が難しいレース。ただ、交流重賞は純粋な能力比較とはならない側面もあるので、指数=中央での成績だけで検討するのも一つの方法だろう。今年の平安Sは中京での施行。おまけに脚抜きの良い馬場で行われるのは必…

ヴィクトリアマイル(東京芝1600m)の展望/指数が結果に直結しそうな舞台設定

土曜の馬場は超高速。日曜は午後から雨予報もあるが、パラつく程度なら、スピードの絶対値が問われる戦いになりそう。指数が結果に直結する一戦となりそうだ。

京王杯SC(東京芝1400m)の展望/昇級点超え不在のレースでどう狙う?

昇級点を超える馬は不在。即ち、今年はG1級がいない戦いで、適性か伸びしろに賭けるのが正着だろう。ここは前走太字で充実している馬に着目したい。

NHKマイルC(東京芝1600m)の展望/求められる適性の決め打ちも必要

創設当初は距離短縮組が圧倒していたが、昨年のように単調なスピード勝負になれば距離延長組が先行力を生かして押し切る。どちらかに決め打つか、あるいは折衷案を取るのか。馬券の組み立ても鍵になりそうだ。

かきつばた記念分析/地方勢の台頭は難しいレース

過去10年で地方所属馬が2頭以上馬券に絡んだことは無し。また1番人気の複勝率が90%、2番人気も同80%と上位人気が相当強いレースです。力差が大きいメンバーで、順当に先行力に長けた人気馬が馬券に絡むことが多く、あまり捻らない方が良さそう。まだゴール…

天皇賞春(阪神芝3200m)の展望/指数に世代間レベルも加味して

前哨戦圧勝のディープボンドだが、昇級点には至らず。特殊な馬場だったこともあり絶対視は禁物だろう。また、世代間レベルの問題もある。AJCCを4歳がワンツーしたことで、一旦は、4歳世代低レベル説は払拭された感があったが、コントレイルは大阪杯で伸びを…

青葉賞(東京芝2400m)の展望

◎2ワンダフルタウン

アーリントンC(阪神芝1600m)の展望

◎16ジャスティンカフェ