絶対軸馬研究会

雑誌『競馬王』で紹介された馬券理論『絶対軸馬』を研究するブログです。ブログのタイトルともなっている「絶対軸馬研究会」とは、考案者の米田氏の承認を受けて、絶対軸馬について研究しているチームです。日々の研究の成果、週末の注目馬、それ以外の競馬にまつわることなどを書いていきたいと思います。

1月23日のKF3特注穴馬 距離+大外枠でニシノカグラ

小倉02R 10ニシノカグラ ★★
2走前昇級点超えかつ最高指数最上位のKF3特注穴馬。デビュー以来、掲示板を外していない堅実派。75を記録した2000mに戻るのはプラスだろう。大外枠でゲートが良くなれば。

中山10R 10カリーニョミノル ★★
最高指数最上位のKF3特注穴馬。7歳だが、ここ2走を見る限り、衰えは感じられない。2頭しかいない関西馬というプロフィールは魅力で、父クロフネというのもロマンがある。

小倉12R 5トゥルーヴィル ★
3走前昇級点超えのKF3特注穴馬。1勝クラスなら能力上位は明白。ダートを叩かれて順当に上積みを見込む。今の小倉の馬場は合いそうだ。

1月17日のKF3特注穴馬 芝に戻って内枠!トーセンアレックス(小倉6R)

小倉06R 2トーセンアレックス ★★★
3走前昇級点超えかつ最高指数最上位のKF3特注穴馬。ダートのここ2走は度外視。75を記録した3走目は抜群の手応えで伸びあぐねたが、あの走りをみれば能力の高さは明白。芝に戻して内枠のここは狙い目。

中京06R 3ワイドレッジャドロ ★
最高指数最上位のKF3特注穴馬。指数が示す通り、1勝クラスは勝てる馬。ゲートの悪さがネックだが、ここは仮に出遅れても、腹を括ってインにこだわれば差してこれるはず。

中山11R 10プラチナトレジャー ★★
3項目該当のKF3特注穴馬。素質馬を降して未勝利戦を勝ち上がり、前走の東スポ杯も内から長く脚を使っている。この相手なら主役を張っていい。

1月16日のKF3特注穴馬 コース魅力で距離短縮もハマりそうなサクセッション(中山11R)

中京05R 3レイモンドバローズ ★★★
2走前昇級点超えのKF3特注穴馬。不良馬場をハイペースで飛ばした2走前は相当優秀。前走はスムーズさを欠いたし、激走の反動もあったのだろう。一息入れて、200mの短縮、内枠と条件は揃った。

中山07R 5ココラ ★
2走前昇級点超えのKF3特注穴馬。スピードが勝ったタイプで、東京1600を逃げバテての臨戦。いかにも1200mで一変が見込めるパターンだ。ゲートを五分に出て番手追走が理想。

中山11R 13サクセッション ★★★
3走前昇級点超えのKF3特注穴馬。2-0-1-0の中山巧者で3着のスプリングSも外を回した横綱相撲で力は見せている。初距離だが、出たなりで運べば、自然に差しに回る形で外から伸びてくるはず。