絶対軸馬研究会

雑誌『競馬王』で紹介された馬券理論『絶対軸馬』を研究するブログです。ブログのタイトルともなっている「絶対軸馬研究会」とは、考案者の米田氏の承認を受けて、絶対軸馬について研究しているチームです。日々の研究の成果、週末の注目馬、それ以外の競馬にまつわることなどを書いていきたいと思います。

7月20日の穴馬候補 今の馬場ならライトカラカゼ

7月20日の穴馬候補
素質が違うダノンフォーチュン

函館4R 13ホットスタンプ
3走前昇級点超えのKF3。ダートの2戦を度外視して、3走前の芝戦の分だけ走れば通用しても不思議はありません。追って甘い面があるあるだけに、重い馬場で差しに回るパターンがむしろ面白いかも。穴で一考。

福島9R 8ライトカラカゼ
最高指数最上位のKF3。京成杯4着で86を持っている実績馬です。前走はダラダラと脚を使わされての敗戦で、距離が長かった印象。2000mに戻るのは大きなプラスです。今の外が伸びる馬場なら、しっかり差し込んでくるでしょう。

中京12R 10ダノンフォーチュン
3走前昇級点超えのKF3。新馬勝ちを収め、3歳時にはオープンで2番人気に推されたほどの素質馬。1勝クラスでは能力が一枚上でしょう。ノドの手術明けで、その効果のほどは不明ですが、この人気なら緒戦から狙ってみたいところです。

7月13日の穴馬候補 ハナならあっさりもあるシンライ

7月13日の穴馬候補
条件ベストのコスモジャーベ

中京8R 15アドマイヤローザ
最高指数最上位のKF3。3歳春にオープン2着で87を記録し、中京で現級勝ちの実績もアリ。1勝クラスなら十分に通用します。1勝クラスは3歳馬狙いが定石ですが、ここはやや人気先行の嫌いも。調教からは一変の雰囲気が漂っています。先週のような内枠有利の馬場でなければ。

福島10R 4コスモジャーベ
前走太字1位かつ最高指数最上位タイのKF3。福島1-1-0-1のコース巧者。昨年の同レースでも強敵相手に4着しています。奥の細道特別2着時が、4番枠からインを立ち回ったもの。今回はその再現が叶いそうな枠順、メンバー構成です。休み明けなので、あとは仕上がりが鍵。

函館12R 8シンライ
2走前昇級点超えかつ最高指数最上位のKF3。ハナを切れなかった前走、勝ち馬が早めに捲る厳しい流れでも大崩れしませんでした。2走続けて1分45秒台で走破した点に、目下の充実が窺えます。ここはハナを切れそうなメンバーだけに、ハナならあっさりがあっても。

7月7日の穴馬候補 減量生かしてナンヨーミカヅキ

7月7日の穴馬候補
初ダートでバニュルス

福島3R 9ナンヨーミカヅキ
2走前昇級点超えのKF3。2走前に中山芝2000mで昇級点超え。距離延長のローテーションはマイナスですが、距離自体は悪くありません。小柄な牝馬だけに一息入れられた点、減量起用もプラスに働くでしょう。

中京4R 3バニュルス
前走太字1位のKF3。休み明けの前走で太字を記録。今回が初ダートとなりますが、血統的にこなせて不思議ではありません。最高指数67が示す通り、未勝利なら能力は上位です。

中京10R 12クリアザトラック
最高指数最上位のKF3。指数が示す通り、もともとクラシック路線にも乗りかけた素質馬です。折り合い難があるので、乗り方ひとつ。中京では1戦してインディチャンプの2着。コース相性は良さそうです。