絶対軸馬研究会

雑誌『競馬王』で紹介された馬券理論『絶対軸馬』を研究するブログです。ブログのタイトルともなっている「絶対軸馬研究会」とは、考案者の米田氏の承認を受けて、絶対軸馬について研究しているチームです。日々の研究の成果、週末の注目馬、それ以外の競馬にまつわることなどを書いていきたいと思います。

11月2日の穴馬候補 距離2走目でロジギムレット

11月2日の穴馬候補
イン差し狙うニシノラディアント

東京7R 13ロジギムレット
2走前昇級点超えのKF3。2走前は出遅れて4角14番手から6着し、指数76を記録。距離延長の速い流れを好位から4着した前走も悪くありません。距離2走目での上積みも見込めるでしょう。

福島11R 2ニシノラディアント
最高指数最上位のKF3。最高指数自体は2年前の記録ですが、2走前をみても衰えは感じません。時計の掛かる福島の舞台はベストで、開幕週だけに2番枠も良いでしょう。イン差しに期待。

スポンサーリンク
 

福島12R 8マイネルザウバア
最高指数最上位のKF3。こちらも最高指数の記録は2歳時ですが、能力減退は無さそう。ローカル1800mがベストなのは明白で、ここは絶好の条件。5枠2頭を行かしての好位抜け出しが目に浮かびます。

10月5日の穴馬候補 適条件に戻るサンディレクション

10月5日の穴馬候補
展開ひとつでウインメルシー

新潟5R 11テイエムノサッタ
2走前昇級点超えのKF3。初ダートの2走前でいきなり好走。骨折明けだった前走も脚は使えています。調教の動きは案外ですが、それでも2走目の上積み、1ハロンの短縮、乗り替わりと魅力的な材料は揃いました。

スポンサーリンク
 

新潟8R 5ウインメルシー
3走前昇級点超えかつ最高指数最上位のKF3。前走はペースが速く、脱落してしまったのは致し方なし。直線が短いコースがベターではありますが、2走前に新潟で4着の実績あり。展開次第で粘りこみも。

東京9R 2サンディレクション
3走前昇級点超えのKF3。ここ2走は道悪や不利がありました。今回は昇級点超えを記録した3走前と同じ東京1400mに戻りますし、開幕週だけに内枠も良いでしょう。

9月28日の穴馬候補 待機策で巻き返すエクレアスパークル

9月28日の穴馬候補
中山2000mが合いそうなチャロネグロ

阪神8R 2メイショウソテツ
2走前昇級点超えのKF3。2走前だけ走れば、このクラスは十分に通用します。前走は出遅れてハナにいくチグハグな走りでした。スタートからダートになる1800mに替わるのもプラスに働きそうです。

スポンサーリンク
 

中山10R 6チャロネグロ
2走前昇級点超えのKF3。2走前はレコードの2着で秀逸な内容。一息入れて立て直され、3-2-2-3と得意の中山に替わります。陣営は距離不足と言いますが、距離実績も1-2-1-1と問題無し。ブリンカー着用も魅力です。

中山11R 2エクレアスパークル
最高指数最上位のKF3。前走はブリンカーが効きすぎてハイペースの暴走。大敗も止むをえません。ここで前へ行った組は次走以降の巻き返しが目立っています。陣営は距離を縮めての待機策を示唆。巻き返し必至とみます。