絶対軸馬研究会

雑誌『競馬王』で紹介された馬券理論『絶対軸馬』を研究するブログです。ブログのタイトルともなっている「絶対軸馬研究会」とは、考案者の米田氏の承認を受けて、絶対軸馬について研究しているチームです。日々の研究の成果、週末の注目馬、それ以外の競馬にまつわることなどを書いていきたいと思います。

2月25日の堅軸候補、穴馬候補 名伯楽の花道飾るグラスコマチ

2月25日の堅軸候補
能力断然ラストプリマドンナ

中山7R 12グッドラックサマー
絶対軸馬。指標的な信頼度はまずまずといったレベルですが、ここは12番枠、500キロ超の馬体重、中山コースへの裏付けなど、総合的な信頼度は高いと判断しました。スローが見込まれるメンバー構成だけに、確かな先行力は大きなアドバンテージとなります。

中山9R 10ラストプリマドンナ
絶対軸馬。前走指数2位とは10開いており、能力差は歴然としています。15番枠から先行して2着した前走の内容は濃く、当然、コース適性の心配もありません。勝ち切りを期待します。

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2月24日の堅軸候補、穴馬候補 この条件ならホウロクダマ

今週からは阪神、中山開催が開幕。いよいよ春本番の雰囲気になってきました。次週の弥生賞には豪華メンバーが集結するようですね。

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2月24日の堅軸候補
「6・6ホース」キンショーヘニー

阪神2R 1キンショーヘニー
「6・6ホース」該当の絶対軸馬。初ダートが2頭のみで、戦績的にも近況の充実度は群を抜いています。ここ2戦は外目の枠だっただけに、前走のように出遅れて砂を被る展開に一抹の不安は残しますが、それでも能力の違いで克服してくれると考えます。

小倉7R 8メイショウナンプウ
絶対軸馬。9番人気での連続好走からここは上位人気となるため、心情的には狙いにくい存在。しかし、上がり最速で77を記録した前走を見る限り、今が充実期であることが窺えます。8番枠というのも理想的で、ここもしっかり馬券圏内は確保してくれるでしょう。

 

2月24日の穴馬候補
中山で前進期待ウラヌスチャーム

小倉8R 12ウェーブヒーロー
最高指数最上位のKF3。3走前にも77で現級3着があります。ダートの前走は度外視可能で、1800mも新馬戦4着の内容から、プラスに働く可能性は十分あります。

小倉5R 9ホウロクダマ
3走前昇級点超えのKF3。3走前、4走前に70を記録。特に4走前は、この小倉1000mでの未勝利勝ちでした。当時と同じ臨戦過程、一変を期待します。

中山9R 2ウラヌスチャーム
前走太字1位のKF3。前走は牡馬相手の芝2400mで好内容。新馬戦の内容は秀逸でした。血統的に中山コースでさらなる上積みがあっても不思議ではありません。

複コロ&障害レース研究会も更新済み。ウオトモ氏の見解、今週より復活です!

馬券の買い方の処方箋 収支を決めるのは3連複フォーメーション

「馬券の買い方であれこれ悩むぐらいならば固定してしまえ!」というのが絶対フォーカスの基本理念です。
予算に応じて、そして予想の内容に応じて、買うべき形が自動的に決まり、ベターな選択を積み重ねることで収支をプラスにしようという狙いがあります。
1月11日の記事では「パターンB」を紹介しました。

www.zetsujikuken.net


予想が少しズレていても、馬連だけ、あるいは3連複だけでも手にすることで、しっかりリターンを得られる点を強調しています。言うなれば「守備」に重点を置いた考え方ですね。
しかし実際問題として、長期的なプラスを達成するためには、「攻撃」すなわち「ホームラン」が必要であると考える方も少なくないのではないでしょうか。
それは正解です。「パターンB」でしっかり資金を回収することは非常に重要ではありますが、それだけで大きなプラスに持ち込むのは簡単ではありません。なるべく安定して資金を回し、勝負どころでの長打によって大量得点することこそ、年間プラス収支には不可欠です。

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