絶対軸馬研究会

雑誌『競馬王』で紹介された馬券理論『絶対軸馬』を研究するブログです。ブログのタイトルともなっている「絶対軸馬研究会」とは、考案者の米田氏の承認を受けて、絶対軸馬について研究しているチームです。日々の研究の成果、週末の注目馬、それ以外の競馬にまつわることなどを書いていきたいと思います。

2017ブリーダーズゴールドカップの傾向と対策 距離適性重視でタイニーダンサー

スポンサーリンク
 

傾向 中央VS地方
牝馬限定戦になった近3年、馬券に絡んだのは全てJRA所属馬。地方所属馬の台頭は厳しいレースです。それもそのはずで、ダート中距離という条件を求めてアムールブリエ、サンビスタ、ホワイトフーガといった、牡馬相手でも戦えるレベルが参戦してきており、ハイレベルな戦いとなっています。

結論

続きを読む

2017サマーチャンピオンの傾向と対策 今年はJRA勢決着が濃厚

スポンサーリンク
 

傾向 中央VS地方
昨年こそJRAのワンツースリー決着でしたが、過去10年で地方勢の馬券絡みはのべ9頭、かなり地方所属馬が健闘している交流重賞です。JRAからトップクラスが参戦してこないことで、地方馬にも台頭の余地が残されているのです。

分析 地方馬の属性
過去に馬券絡みした地方馬は15年タガノジンガロ(兵庫)、14年ピッチシフター(名古屋)タガノジンガロ(兵庫)、13年コスモワッチミー(高知)、12年ラブミーチャン(笠松)、10年マンオブパーサー(佐賀)、08年キングスゾーン(名古屋)、07年キングスゾーン(名古屋)、ムーンバレイ(名古屋)。所属に偏りがあり、基本的には東海地区か兵庫のトップレベルが参戦してきたら特注です。佐賀、高知は1回ずつ馬券に絡んでいますが、マンオブパーサーはJRA時代にダービーグランプリを制していた実績馬で、コスモワッチミーは当時の高知の最強クラス。このレベルでなければ通用しないとも言えます。

続きを読む

2017クラスターカップの傾向と対策 ショコラブランの初戴冠に期待

ジャパンダートダービーは△◎○、マーキュリーカップは▲◎○。少点数でなかなかいい予想が出来ているので、この調子を持続したいところです。

傾向1 人気
過去10年で1番人気は6勝、9頭が馬券圏内を確保。2番人気も7回馬券圏内と人気馬が強い傾向です。メンバー間のスピード差が大きいだけに、絶対的なスピード能力が反映される結果となっています。7番人気以下の馬券絡みはなく、馬券妙味を追うなら、5番人気6番人気の食い込み狙いです。

傾向2 中央VS地方
過去10年で地方勢の馬券絡みはのべ5頭、そのうち4頭は近5年のものなので、地方馬の健闘が目立っています。馬券内5回の内訳はラブミーチャン2回、ラブバレット2回、ポアゾンブラック1回。交流重賞で実績のある馬か、転入前にJRAで結果を残している必要がありそうです。

傾向3 脚質
地方の短距離重賞らしく先行力必須。4角6番手以降からの馬券絡みは10年で3回だけです。

スポンサーリンク

続きを読む