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絶対軸馬研究会

雑誌『競馬王』で紹介された馬券理論『絶対軸馬』を研究するブログです。ブログのタイトルともなっている「絶対軸馬研究会」とは、考案者の米田氏の承認を受けて、絶対軸馬について研究しているチームです。日々の研究の成果、週末の注目馬、それ以外の競馬にまつわることなどを書いていきたいと思います。

KF3が西で東で激走中(馬券アリ)

絶対軸馬理論解説

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先週はKF3特注穴馬が猛威をふるい、絶対軸馬研究会メンバーも良い馬券をゲットしていました。
改めて解説するとKF3とは、

1 メンバー最高指数記録馬
2 前走太字の上位2頭
3 3走内に昇級点超え実績

のいずれかに当てはまっている4番人気以下の馬を指します。
上記3条件は重複することもあり、その場合、期待値はアップします。
KF3は条件を満たした馬を全て買えばいいという性質のものではなく、選出する側のセンスが問われます。それだけに、的中馬券に繋げられた時は爽快です。

具体例を挙げて説明していきましょう。
2月25日の阪神4R、10バルベーラがKF3特注穴馬でした。同馬は最高指数72でメンバー最上位、つまりKF3条件の1に該当していたのです。結果は6番人気2着。3連複は33190円でした。

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続いて2月25日の中山7Rを見ていきましょう。12ミッシングリンクがKF3特注穴馬で、同馬は前走指数が太字の78で、前走太字馬の中で1位でした。したがってKF3条件の2に該当。7番人気2着で3連複は64360円でした。

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ブログで紹介した土曜中山8Rの16ウインバローラスは、2走前に昇級点実績があり、KF3条件の3に該当していました(相手が人気どころだったので馬券は紹介しませんが)。

このようにKF3とは、米田さんが研究の末にたどり着いた、厳選の穴条件なのです。最初のうちは絞り込み作業を難しく感じるかもしれませんが、実はそれぞれに「馬券になりやすい」パターンがあったりします。その辺りのさじ加減は、このブログでおいおい紹介していければと思っています。