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絶対軸馬研究会

雑誌『競馬王』で紹介された馬券理論『絶対軸馬』を研究するブログです。ブログのタイトルともなっている「絶対軸馬研究会」とは、考案者の米田氏の承認を受けて、絶対軸馬について研究しているチームです。日々の研究の成果、週末の注目馬、それ以外の競馬にまつわることなどを書いていきたいと思います。

2頭パターンの応用

絶対軸馬理論解説

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これは10月1日中山3Rの的中馬券。絶対軸馬研究会メンバーの友人から送られてきたものです。
このレースは5と13が「2頭パターン」に該当していました。
「2頭パターン」該当馬は、2頭のワイド1点買いでも回収率は100%を超えます
したがって、予算に余裕が無い段階ではワイドをオススメしています。
これは、次号の競馬王11月号で解説しているので、そちらも読んでもらいたいと思います。

ただ、「2頭パターン」には「どちらかが1着を取る可能性が高い」という特性もあります
これを生かすために、2頭の3連単1着固定というのは有効な戦術となります。山本昌さんも「2頭パターン」の活用がお上手で、よくこのテクニックを使っているそうです。
3連単なので点数は増えてしまいますが、どちらか1頭が崩れても的中の可能性があり、
場合によっては配当が跳ね上がることも。
このレースは5→9→11で270.5倍
資金に余裕がある方には、試してもらいたい戦術です。

新刊『絶対軸馬・絶対穴馬』では、馬券の買い方に関してもページを割いているので、興味を持たれた方は、是非、読んでみてください。